OVAL2005事前英語合宿〜当日の模様〜

Day1(2004/10/2 Sat)

10月2日(土)、まさに秋晴れと呼ぶにふさわしいくらいの青い空。
そんな朝、英語合宿は始まった。
初めて参加者の顔を見る―スタッフは皆そんな期待に包まれていた。

参加者が次々にやってくる。不安な表情を抱えている人も多い。
どんな人が参加しているのだろうか?
英語ばかりの生活に耐えられるだろうか?
だが皆、仲間の顔を見て少し気が落ち着いたのだろうか。
チームビルディングセミナー後には、あちこちのチームから笑い声が聞こえてくるようになっていた。
だが、ここから先はすべて英語。
朝とは違った緊張感に包まれていく。

昼食後からはGroup Workが行われた。
これは3人1チームとなって、ケーステーマを解くというプログラム。
今回の英語合宿におけるテーマは「大学生協の新プランを考えよ」だ。
コミュニケーションはもちろん英語。
初めは英語を使うことに躊躇していた参加者も見られた。
しかし1時間も経つ頃にはスタッフも目を見張るほどの英語で、
皆真剣に議論に取り組んでいた。

グループワークが終わると、Relaxation&Recreation開始。
これは英語でゲームをして、もっと気楽に英語を使おうというプログラムである。
先ほどまでの真剣な表情とは全く違い、楽しんで英語を使う姿が見られた。

夕食後はプレゼンテーションセミナー。
疲れきっていたに違いないにも関わらず、皆真剣にメモをとっていたことを鮮明に覚えている。
これでやっと1日目のプログラムは終了だ。
しかし、部屋に帰ってからもグループワークのプランの練り直しが行われる。
長い夜が更けていく―

 

Day2 (2004/10/3 Sun)

2日目、プラン提出から朝は始まった。
昨日はあまり寝る時間が無かったのだろうか、中には眠そうな参加者の姿もあった。

Relaxation&Recreationで元気を取り戻した後は、
夜遅くまで力を尽くしたGroup Workのプラン発表だ。
熱のこもったプレゼンテーションをお互いに審査しあう。
夜中まで考え抜いた彼らのプランは、勝敗をつけられないほどの素晴らしいものばかりであった。

最後を締めくくるのはカルチャーセミナー。
ここでは中国・韓国それぞれの特性などがレクチャーされた。
今までは知らなかった、新たな発見を得た人も多かったのではないだろうか。

そして迎えた閉会式。
労い、激励してくださる社会人の方々のビデオレターが心に響いた。
1泊2日という短い中にたくさんのコンテンツが詰まっていたために、
参加者の皆さんにとっても、体力気力共に辛いことが多かったのではないだろうか。
私たちスタッフにとってもこの2日間は、
2月本番への準備にますます力を入れていくことを約束させてくれた2日間だった。
またさらにパワーアップした皆さんに会えるのがとても楽しみだ。

 

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