
公共政策の立案コンテストを運営するGEIL(ガイル)は経産省や日本経団連、様々な企業などからご支援をいただき今年で10年目を迎えます。私たちの活動は、コンテストで扱う教育や医療など政策テーマの決定、全国を駆け巡っての学生・メディアへのPR、運営資金調達のための企業との交渉、官僚の方や各界で活躍するOB・OGとの交流、そしてヒト・モノ・カネの全てを動かすコンテストの運営など多岐にわたっています。
大学生活はあっという間に過ぎてしまいます。コンテスト成功のために本気の議論でぶつかり合い、ときには全力で遊ぶ。やりがいを持って楽しみながら成長できるGEILで、様々な大学から集まった仲間と共に全国最大規模のイベントを作り上げ、胸を張って叫ぶことのできる有意義な大学生活を私たちと共有してみませんか?

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こんにちは。学生のための政策立案コンテストGEIL2008実行委員長の平賀達也と申します。あなたがこれを読んでいる今、GEILはコンテストの企画・運営を通じて社会に価値を発信するための仲間を募っています。
私たちがコンテストで扱うものは公共政策です。特別な知識は一切必要ありませんが、政策を扱うためには多くの事実と向き合わなければなりません。現在の日本ではどのような社会問題が起き、それによってどのような人々が希望を失っているのか。過労死、いじめ、医療崩壊・・・それらから目を背けず、思考を放棄しない、まっすぐな志が必要とされています。
街を歩くとき、私たちは視線を自由に変化させて、自分の好きな場所を見ています。しかしそれは同時に、見えない場所も自由に変化させているということを意味します。あなたが今まで見ようとしていなかった世界に気付く、それが公共心の始まりであり、政策への第一歩なのです。
GEIL2008実行委員長 平賀達也(慶應義塾大学商学部)
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